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麻布大学 介在動物学研究室へ

  • 2010/07/19 23:18
  • Category: 日記
今日は麻布大学へ行ってきました。

介在動物学研究室では
補助犬の普及に向けた取り組みを行っています。

介助犬、聴導犬は盲導犬に比べて圧倒的に数が少ないです。
それに反し、介助犬や聴導犬を求めている人間は
数多く存在します。

介助犬1頭を育成するのに250万~300万かかると言われています。
聴導犬もまたしかりでしょう。

今日のセミナーに来ていた子達は
介助犬ではなく、セラピー犬の子たちでしたが
介助犬や聴導犬の訓練も少ししている子でした。

タイマーが鳴れば飼い主に教え、
靴や靴下を脱がし
落とした物を拾ってくれる。

体の不自由な方にとって介助犬というのは
もちろん生活の補助になるわけですが
何より心の支えになるのでしょうね。

介在動物学研究室さんは
「障がい者が、自立や社会参加の一つの手段として、
 自然と補助犬を選択できる社会の構築」

を目指して活動しておられます。

研究室に居る子達は
訓練所に居た子だったり、ボランティアさんの子だったりと様々です。

保護犬でも
災害救助犬になったり、介助犬になったり出来るように
なれればいいなと思います。

何度か会ったことのある保護犬が
災害救助犬の試験に見事合格しました。
トライアルサポートに入った時は
いらっしゃい、と私の手を甘噛みしまくっていました(笑)

散歩に行けば拾い喰いのオンパレード。

そんな子がねぇ・・・。
今では立派な救助犬。

凄い!と思うとともに
仕事を与えてくれた飼い主様に本当に感謝です。

家庭犬としてのんびり楽しく暮らして行くことも
当たり前に素晴らしいことですが
犬にとって飼い主と何かをするというのは
きっと喜ばしいことだと私は思っています。

例え・・・ 
001_20100719224646.jpg 
このお方でも。です。

ギルみたいに色々なことは出来ないし
ヤル気も無いみたいですが
それでも毎日少しだけお勉強タイムを作るようになってから
ちょっと嬉しそうな顔をするようになりました。

「出来るけどやらないだけよ」

と言うことらしい。

私は今、ハロギルさんと向き合っている時間が
本当に楽しいです。

自分ちの子を大切にしないと保護活動も続かなくなります。

ちょっと外に目を向けると
まだまだ出来る活動っていっぱいあります。
小さな一歩で見ているだけの自分とサヨナラ出来ました。

友人に恵まれ、日々成長しているなと思う
今日この頃です。






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★プロフィール

はろぎる

Author:はろぎる
神奈川県在住。ワンコ・カメラ・
グルメ・スピッツ・くるり好き♪
愛機はEOS7D&PEN Lite&
トイデジ、トイカメラ各種です
*画像:Megさん作です

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★ハロギルさん紹介

         
ハロ♀                 ギル♂
*2001年11月24日生まれ     *2002年4月27日生まれ
*ワガママお姫様           *天真爛漫 人、ワンコ大好き
*不審者には一応吠える番犬役  *コワイもの ハロ様

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