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1週間後の診察

金曜日は再度眼科へ行きました。

我が家からは車で1時間~1時間半かかります。

先生の診断は
悪くはなっていないけど、良くもなっていない
と、何とも微妙な診断でした。
ただ感染は防げているようです。

あんなに閉じていた目もだんだんと引っ張られて
大きくなってきてしまいました。
もしかしたらまた縫うんじゃないかと思いましたがそれは大丈夫な模様。
010_20150614211051134.jpg

たかだか1週間ではそれほどの変化も無いとは思いますが
免疫の病気が無ければあっという間に良くなってるはず。

内科治療の奇跡の希望がだんだんと霞んで来ます。

先生の診断は相変わらず摘出。
ごもっともな意見です。

目より命が大事だなんて当たり前の話だとは何度も書いていますが
それでも心の奥底でギルの目を諦めることが出来ない。
命より目の方が私は大事なのか?と自分を責めてしまうこともありました。
とても辛かった。

今日、ハロの事で少し心配なことがあってかかりつけに行きました。

ハロはたいしたことなく、むしろハロがおまけみたいな扱いで(笑)
ギルちゃんの様子は?と聞かれました。

先に述べたことをそのまま伝えました。

すると、H先生は

眼科の先生は日本でもかなりの権威のある先生で、自分がその先生の診断に
異論はないけれど
子供の大事な身体の一部が欠損することに
ギリギリまで何とかしてやりたい、何とか残してやりたい
そう思うのは親の愛情だと思う。
幸いにも僕たちには免疫の治療をし続けていかなければならない時間がある。
その時間の間に最大限努力して行けばいい。

そう仰ってくれました。

先生も私と同じように何とかギルの目を残してやりたいと思ってくれている。

医師としてであれば、ドライな考え方をするのは当然のことで
それは私も重々承知している。

先生にもっと窘められると思っていたのに
私の気持ちを理解してくださったことが本当に嬉しかった。

頑張ってもダメかもしれない。
でも私は親として、ギルの目を最後まで諦めない。
やっぱり残してやりたい。
ギリギリまで頑張ってやりたい。

でも、どうしてもの時は
ギルにとって一番楽になる方法を選ぼうと思います。
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★プロフィール

はろぎる

Author:はろぎる
神奈川県在住。ワンコ・カメラ・
グルメ・スピッツ・くるり好き♪
愛機はEOS7D&PEN Lite&
トイデジ、トイカメラ各種です
*画像:Megさん作です

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★ハロギルさん紹介

         
ハロ♀                 ギル♂
*2001年11月24日生まれ     *2002年4月27日生まれ
*ワガママお姫様           *天真爛漫 人、ワンコ大好き
*不審者には一応吠える番犬役  *コワイもの ハロ様

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