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前眼房蓄膿のその後

土曜日に診断されてから、抗生剤の飲み薬と、ゲンタマイシン(点眼薬)と
自己血清で作った目薬をせっせと点眼していました。

月曜夜。

旦那ちゃんが、何コレ?と慌てる。
すると眼の下がビショビショに濡れていて、眼からコレが出てきた。
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ギルの眼を見てみると、たまっていたハズの膿がなくなっている。
そして眼の眼圧が下がったのか、眼が確実に萎んでいる。

私はとっさに、潰瘍から膿が出てきたのでは?と思った。
それこそ、自分の眼圧が上がりそうになりながら
ネットで調べまくってみた。

どうやら、前房水が出て来てしまったというのは察しがついた。

しかし翌日はかかりつけがお休み(また・・・)
もっと早く来てくれたら、というのだけは避けたかったので
連携してくれるM先生のもとへ。

M先生は、それこそ一番貧血がヒドい時以来だったので
ギルを見るなり「良かったですね」と言ってくれた。

かかりつけのH先生とはメールのやりとりをしながら
ギルの事が気になっていつも聞いていてくれたらしい。
そんな中で、溶血性貧血と診断されたときに
H先生が

「○○さん(私のことです)には相当厳しいことを言った」

と言っていたそうです。
きっと先生同士では
もう・・・と言っていたのだろうと思います。

ちょっと話がそれましたが、その分M先生は喜んでくださいました。
双方の先生で物凄くギルのことを考えて下さってて
涙が出そうになりました。

で、M先生の見解は
前房水が出てしまって、一緒に膿が流れ出たんだけど
何かが上手い具合につっかえ棒的な役割を果たしてくれたので
前房水が出るのが止まったんだろう。
でももしかしたらレンズ(水晶体)がもう角膜のところまで出て来てしまってるかもしれない。

例えば身体が元気ならば、全身麻酔をかけて眼の治療をすることは出来るが
今の状態であればそれこそ、命か眼かの選択になると思われる。

もちろん命を選択するので、今処方されている薬をしっかり点眼していくしかない

との事でした。

ただ、あれだけ萎んでいた眼の大きさがほぼ戻っていて
左右差もさほど感じなくなっているのが、不思議だとも仰っていました。

水曜日かかりつけのH先生のところへ。

M先生と見解は一緒でした。

ただ、火曜日より状態が良くなっているようでした。
バランスが崩れていたであろう眼圧については
レンズが元の位置に戻っていて、諸刃の剣ほどのデスメ膜が張っている
*デスメ膜とは角膜の一番下にあって、レンズを守ってくれている最後の砦の膜

レンズが飛び出してくるようなことがあれば、
それはもう眼を諦めるしかなかったけれど、まだそこまでの状態にはなっていない。
なっていないというか、回復傾向にあるというか・・・。

もしも、今の段階で眼がもっと最悪の状態だったとしたら
僕は迷いなく、命が助かったんだから眼の1個くらいいいじゃない。
と言うよと先生は仰いました。

ごもっともである。
命より大事なものなんて無いのだから。

だけど私は心の奥底で、それでもギルの眼を諦めきれないのだ。
だからといって全身麻酔を考えている訳ではなくて
何か奇跡が起きて自然治癒してくれないかと願っているのです。

先生は私にちっとも気が休まらないね、と仰ってたけど
本当にそうなのです。
だけどギルの顔を見ると、まだまだ頑張らねばと思うのです。

免疫抑制剤を使ってはいますが、ガンとかの抗がん剤とは違うので
ゆーーーーーっくり歩いたお散歩に行ったり
カートで外に連れ出したりするのはイイと言ってもらえたので
ギルくんのストレスをこれでまた少し軽減出来ると思うと
私も嬉しいです。


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★プロフィール

はろぎる

Author:はろぎる
神奈川県在住。ワンコ・カメラ・
グルメ・スピッツ・くるり好き♪
愛機はEOS7D&PEN Lite&
トイデジ、トイカメラ各種です
*画像:Megさん作です

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★ハロギルさん紹介

         
ハロ♀                 ギル♂
*2001年11月24日生まれ     *2002年4月27日生まれ
*ワガママお姫様           *天真爛漫 人、ワンコ大好き
*不審者には一応吠える番犬役  *コワイもの ハロ様

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