スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そろそろ1週間

特発性血小板減少症紫斑病を発症して1週間。
自己免疫介在性溶血性貧血を発症して4日。

紫斑はこんな感じです。毛があってこの状態。
006_20150518182215298.jpg

土曜日は酸素ハウスに入ってほぼ過ごしました。
008_201505181822172fb.jpg

夜はペットアロマセラピストの加藤志乃先生が来てくれました。

呼吸数の確認や、触り方、レメディなど
とにかくギルのストレスを少しでも減らせるように色々診ていただきました。
でも実はギルというよりも私を診てもらってる感じなのかな。

翌日曜日は、朝ごはんをシリンジであげました。
ハロに用意していると、ボクのは?と食べたいアピールをしてくれたので
ドライフードを一緒に食べさせました。


排泄も自分で出来ます。
が、貧血の影響なのか、ステロイドの副作用もあるのか、
輸液で体重が増えてしまったせいもあるのか・・・
ヘルニアの時は後足のふんばりがきかなくてフラついてましたが
もう前足でも身体を支えるのが精一杯。
筋力の低下は著しく、チッコはともかくウンチくんを出せるかどうか心配でした。

病院に電話をしたら、今日はお家で様子を見るように指示。
また明日電話してくださいとのことでした。

病院への行き帰りだけでも、今のギルには体力を消耗するだけ。
血液検査も出来ることなら毎日でも値が知りたい。
注射針を抜き刺しするだけでも血小板と赤血球を刺激してしまうので
ウチの先生はなるべくなら血液検査をしたくないんだそう。

もちろん、何か起きたら検査はするけれど
何か起きても困るので・・・。

病院によっては抜き刺しが負担になるので針を刺しっ放しにしておいて
朝も血液検査、夕方も血液検査
今日も明日もあさっても検査検査検査・・・の病院もあるみたい。
事細かく数値が分かるのはありがたいけれど
今はギルにとって少しでも負担を減らしたい。

ギルの様子は私個人の主観であって、正確なことではないけれど
飼い主は大げさに言うものなので
その分を加味して先生は様子を聞いて下さってるのだと思います。

夜ご飯はレバーを食べました。

少なく与えたつもりでしたが、どうやら粉薬がイヤなようで・・・
食べさせるのに一苦労。

薬の与え方についてはこれから色々と考えて行かなければ。

今朝から服用している薬は以下です。(今までもほぼ同じですが。)

プレドニゾロン・・・ステロイドです。免疫反応を修飾してくれる薬です。
副作用は一般的に多飲多尿食欲促進作用は言われています。
ギルの場合は手作りにしているせいか、そこまでの多飲にはなっていないようです。

チオラ錠・・・代謝改善解毒剤。肝疾患の治癒を目的として処方されてるみたいです。

タウリン散(粉)・・・補助薬。肝、循環機能改善剤

サイトテック錠・・・胃潰瘍等に効果がある。長期に渡ってステロイドを使用するので
やはり胃が荒れてくるのだろうと思われます。

ファモチジン・・・胃酸分泌抑制作用

木曜日に再度病院へ連絡予定。

昨晩は21:30頃から体調を崩し相当焦りました。
でも私に出来ることは何も無くて・・・
ギルの力を信じるしかなかった・・・。
2時間ほどでやっと落ち着いて、夜は何とか眠れたようでした。
スポンサーサイト

Pagination

Utility

★プロフィール

はろぎる

Author:はろぎる
神奈川県在住。ワンコ・カメラ・
グルメ・スピッツ・くるり好き♪
愛機はEOS7D&PEN Lite&
トイデジ、トイカメラ各種です
*画像:Megさん作です

★Twitter

★FC2カウンター

★お手紙はこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

★ハロギルさん紹介

         
ハロ♀                 ギル♂
*2001年11月24日生まれ     *2002年4月27日生まれ
*ワガママお姫様           *天真爛漫 人、ワンコ大好き
*不審者には一応吠える番犬役  *コワイもの ハロ様

★バナー

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。