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容態の変化

13日、14日は元気に普通に過ごしていたギルくん。

14日の診察では、かなり輸液を吸収しはじめていると先生から。
特に感じたのが右目の出血・・・。
かなり薄くなっていました。securedownload.jpg
コレでもビックリするほどの回復ぶりです。

これで安心してしまった私。
もう大丈夫なんだ、これからちゃんと投薬していけば大丈夫なんだ

ところが夜20:30頃、何気に腹部を確認してみたところ
皮下出血が腹部全体に広がっている。
しかも左側だけ重点的に・・・。

小さい皮下出血はあったものの、あんなに広がってるとなると
腹腔内の出血があるのでは・・・?と一気に不安に。
ただ、本人は至って元気。
食事も排泄も普通に済ませていた。

出血は下がってくるので、それで広がっているだけかもと思った。

翌、14日朝。
ベッドから起きたくないと言うギル。
いつもの様に抱っこでリビングに連れて行くと
何かおかしい・・・。
トイレだけは行ったけど、旦那ちゃんがご飯を食べていても欲しいと言わない。

やっぱり・・・。

薬を飲まさないとならないので、ご飯を出してみるも
食べれない。
薬は諦めて、牛乳を少し与えてみると飲んでくれた。
ヨーグルトもスプーン1杯なら何とか食べてくれた。

でもみるみるうちに動かなくなり呼吸が乱れ
明らかに体調が悪そう。
歯茎は白くなってきて、貧血を疑うには十分な状態。

行く予定だった仕事を休み、かかりつけがお休みだったので
火曜行ったかかりつけと連携してくれる病院へ行ってみた。

待合室で1時間近く待ったけれど、その間ほとんど動かないギル。

先生は皮下出血の大きさと歯茎の白さを見て
貧血の可能性が高いと判断されました。
血圧と呼吸の音は正常。
もしかしたら血小板だけではなく、赤血球も破壊し始めてるのかもしれないとの事でした。

ステロイドと輸液を入れてもらいました。

輸液は300ml、昨日と一昨日と同じ分量。
10分ほどかけて輸液を入れるので、針を抜いた後なかなか血が止まりませんでした。
別の場所からステロイドを投与。
今日の夜薬が飲めなくてもいいようにと少し多めに投与してもらいました。

輸液を入れてもらった直後は立ってたギルも
家に帰る頃には立ち上がれなくなっていました。
朝から何も食べて居なかったので、とりあえず仕事に持っていく予定だったお弁当を食べました。

ご飯を食べたのに足元がフラついて物凄い睡魔に襲われ
ギルの横で少し仮眠しました。

今のギルは床にベタンと寝るだけで出血しまくってしまいます。
本来ならば血小板が止血してくれるのにその血小板は少ない状態。
ちょっとぶつけるだけで命取りになるんです。
幸いヘルニアの時に絨毯を敷き詰めソファーも撤去していたので
落下等の危険は減ってはいますが・・・

仮眠しながらギルが動く度に焦って起きては、クッションを置いてあげたり
暑そうにしていたら少し冷やしてあげたり。

もうすでに水分は摂れていません。
あれだけ大好きだった牛乳もプイっと顔を背けヨーグルトは小指の爪先をちょっと舐めるだけ。
アイスを出してみたら、やはり小指の爪先量を舐めるだけ。

呼吸は物凄く荒くなってみたり、お腹が背中にくっつく程に深く吸ってみたり
浅い呼吸をしてみたり・・・。

もうこのまま死んでしまうのではないかと思いました。

旦那ちゃんが早退してきてくれたけど、ギルは無反応。
尻尾も振れない。

夕方の診療が始まってから、午前中にかかった病院に電話してみました。

呼吸が荒い件については
口呼吸をしているかどうか?
と聞かれました。

口呼吸をしているかどうかで、随分と対応が変わるんだそうです。
人間以外の動物の殆どは鼻呼吸なので
口呼吸をするということは鼻呼吸だけで呼吸が足りないんだそう。

酸素室に入るというのももちろん選択肢としてはあるけれど
ただでさえ落ち着かない場所でもあるし、まだ口呼吸ではないので
先生の判断でまだ大丈夫でしょうとのこと。

呼吸が荒いのは呼吸することで赤血球が少ないのをカバーしようとしているということ。

昨日まで食べれていたのと、午前中に点滴をうってるので
無理して食べさせる&飲ませなくてもいい

貧血で辛いだろうから、とにかく落ち着いて寝かせてあげるように。

電話で10分以上お話してくれました。

ギルに声もかけたいし、ナデナデしてあげたい。
抱っこもしてやりたい。
だけどグっとこらえて寝かせています。

今ちょっと前、自分でおトイレに行きました。
フラフラなのでもちろん介助はしましたが、我慢していたようで
かなり大量のシッコが出ました。

スポイトでポカリを数滴垂らしてあげました。

何とかステロイドの効果が出てくれれば・・・。
血小板や赤血球が増えないまでも、減らないでいてくれたら・・・。

おそらく血小板は水曜日の検査時の1万からさらに減っているんだろうな・・・。
赤血球値は645だったけど、減っていることでしょう。

本当に変わってやりたい。
元気なギルに1分でも1秒でも早く戻してあげたい。

こういう飼い主の気持ちをいつも受け止めている病院の先生には
本当に感謝している。

どうか・・・ギルが元気になりますように。
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★プロフィール

はろぎる

Author:はろぎる
神奈川県在住。ワンコ・カメラ・
グルメ・スピッツ・くるり好き♪
愛機はEOS7D&PEN Lite&
トイデジ、トイカメラ各種です
*画像:Megさん作です

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★ハロギルさん紹介

         
ハロ♀                 ギル♂
*2001年11月24日生まれ     *2002年4月27日生まれ
*ワガママお姫様           *天真爛漫 人、ワンコ大好き
*不審者には一応吠える番犬役  *コワイもの ハロ様

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