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必要なことと面倒なこと

広告出なかったー。あぶねー。

どうもご無沙汰しています。

ハロ様とギルくんは元気にお過ごしです。

が・・・・・。
先日ハロの後足の異変に気付きました。
旦那が気付かない程度の微々たる異変ですが、私の目はごまかせる訳がないのです。

翌日じっくり観察をしてみましたが
どんどん確信に変わるばかり。
立っているとどうも後ろ右足が流れてしまうのです。
座る感じもいつもと違うのです。

痛みはどうやら無い模様。
彼女、痛かったら一歩たりとも動きませんから。
軽度のヘルニアになった時も、足にトゲが刺さった時も、
喉にブロッコリーが詰まった時も。

犬は我慢するので気付きにくいと言いますが
ありがたいことにハロ様に至ってはちゃんと教えてくれるんです。

「わたくし、もう死んでしまうかもしれないわ・・・」

それはそれはすっごいアピールです。

上記と比べると、普通に生活してる様だし・・・
これは痛くはないなと。
でも行動がどうも怪しい。おかしい。

なので病院に行きました。

結果としては神経伝達系に何か異常があるとは思えないとのこと。

まぁ恐らく、シーズーは股関節の緩いコが多いので
それが加齢とともに出て来てるのではないかと。
ふんばろうと思えばふんばれるけど、別に必要ないからふんばらずに座る。
必要だと思えば普通に歩くし立ち上がるし。
要はふんばるのが面倒くさいのではないか。

先生、素晴らしい見解です。
面倒くさい・・・って・・・。

そのままじゃないですか。
002 (2)

散々説明してくださり、カルテを見ながらウチの先生。

あれ?ハロちゃんもう12歳?
まだ10歳位だと思ってたよ~。
あ、そうなの。じゃやっぱり完全に加齢による股関節の緩みだろうね。

ちょっとした神経の検査をしてる時も先生に唸りまくるハロ姫様。
物凄い恥ずかしいからやめてくれる?
12年半の付き合いの先生に、マジでやめてくれる?

005_20140528184345164.jpg
ギルさんは今のところ問題ないみたいで
躾教室でもぴょんぴょん飛んで頑張ってます。オッサン。

とはいえ・・・。

飼い主として「老い」は理解しているけれども
この老いをどうやって受け入れて行けばいいんだろうか・・・。

出来ることが出来なくなっていくことは犬に限った話ではないけれど
そこらへんを本当に受け止めて行くには、なかなか難しい。
親として問われている気がするけれど・・・

まだまだ未熟っス。
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★プロフィール

はろぎる

Author:はろぎる
神奈川県在住。ワンコ・カメラ・
グルメ・スピッツ・くるり好き♪
愛機はEOS7D&PEN Lite&
トイデジ、トイカメラ各種です
*画像:Megさん作です

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★ハロギルさん紹介

         
ハロ♀                 ギル♂
*2001年11月24日生まれ     *2002年4月27日生まれ
*ワガママお姫様           *天真爛漫 人、ワンコ大好き
*不審者には一応吠える番犬役  *コワイもの ハロ様

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