スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

角膜ジストロフィーと穴

角膜ジストロフィーって知ってますか?

今年の夏頃からギルの右目に白濁した・・・何て言うんだろう
塊のようなものがあったんです。

気になって病院に行ったら↑の症状に近いかな、という診断でした。

角膜ジストロフィーは、白い不透明な無機物(コレステロールもしくはカルシウムなど)が
角膜に沈着して両目の角膜が白濁する遺伝性の病気です。
角膜ジストロフィーは片目あるいは両眼とも冒す可能性があり、患部の大きさ、形、白濁部の密度などは
ケースによりまちまちです。左右の目の同じ位置に、対称的に白濁点が現れるのが一般的です。
白濁部は多くの脂肪分を含んでいます。


だ、そうです。
特に治療法などはなく、失明などに繋がる可能性も低いそうで
ウチの病院の先生からもそう説明がありました。

ふーん、ってことで数ヶ月。
ジストロフィーと同じとこにボッコリ穴が開いてしまったわけ。

穴に関しては血清の点眼で驚くほどの治癒。もうほとんどキレイになりました。
先生からも通院はもう終わりでいいかな~とのお墨付き。
001_20140114155604cc6.jpg

でもウチの先生はジストロフィーとの関連をすごーく心配してらっしゃる。

はろぎる家はかかりつけの先生に全面的な信頼を置いているので
正直なところ穴が開いてしまったこととかジストロフィーとの関連とかは
結果論として受け取っており、
ジストロフィーじゃなかったんじゃないの?!とか疑うとかそういうの無いんです。

そこはありがたい獣医さんに恵まれたよね、とつくづく思うんですが
先生の方がエライ気にしている。

ジストロフィーの場合両目に出来ることが多く
もしかしたら違うとこに出来てそこがまた穴開く可能性があるかもしれないので
(1度なったってことはまた症状が出るかもしれないということ)
とにかく目には注意しておいてください。何かあったらすぐ来てください。

とのことでした。

と、言いつつ先生のことだからトリミングの度に絶対診るんだろうな~。

ハロギルさんはトリミングもそこの病院でやってもらっているので
ハロ様は病院=イヤなことが多すぎで大嫌いな場所なんですが
ギルりんはこねくり回されても先生やスタッフさんが大好き。

そして先生はハロギルさんのことを

ハロりん・ギルりん と呼ぶ(笑)なぜ?(笑)

それにしても穴が開いた時はもうどうなることかと思ったけど
本当にキレイに治ってくれて一安心です。

シーズーちゃんの目は他の犬とはまた違った構造をしているそうで
一般的な目薬では効果が出にくいことが多いんだって。
だから血を採って血清作ったんだけど、あまりの治癒の高さに先生は驚いてました。
そっかそっか、やっぱり血清はイイんだなぁ。ブツブツご自身で納得されていました。

ホリスティックなんかも取り入れて来てる病院なので
ハロギルが幼い頃には患者さんも少なかったのに
最近となっては長蛇の列が・・・(言いすぎw

信頼出来る獣医さんとの出会いは
動物との生活において重要事項だな、と思っています。
002_20140114155623f66.jpg

久々に長文書いてしまいました。
スポンサーサイト

Pagination

Utility

★プロフィール

はろぎる

Author:はろぎる
神奈川県在住。ワンコ・カメラ・
グルメ・スピッツ・くるり好き♪
愛機はEOS7D&PEN Lite&
トイデジ、トイカメラ各種です
*画像:Megさん作です

★Twitter

★FC2カウンター

★お手紙はこちら

名前:
メール:
件名:
本文:

★ハロギルさん紹介

         
ハロ♀                 ギル♂
*2001年11月24日生まれ     *2002年4月27日生まれ
*ワガママお姫様           *天真爛漫 人、ワンコ大好き
*不審者には一応吠える番犬役  *コワイもの ハロ様

★バナー

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。